1: 2020/09/27(日) 19:45:17.61 ID:nWB6L7QN9
女優の竹内結子さん(40)が死去したニュースが27日、テレビのニュースや新聞、インターネットなどで大きく報じられた。現場の状況から自殺とみられるという。相次ぐ著名人の自殺報道に、自殺対策の専門家は「動揺している人も多いと思いますが、触れると心が騒ぐような情報からは距離を置いて、気持ちが落ち着くように努めて」と呼びかけている。

一方、厚生労働省などは同日、自殺報道が過熱化しないよう改めて求める文書を報道機関向けに出した。【上東麻子/統合デジタル取材センター】


 そのうえで著名な人物の自殺が人々に与える影響について、「二つのことを懸念しています。

一つは、多くの人が『自分の知り合い』を自殺で亡くしたような感覚に陥って、心理的に非常に大きな影響を受けること。

二つ目は、報道がセンセーショナルなものになり、心理的に不安定な状況にある人や、子ども、若者に対して『自殺すれば楽になれる』といった誤ったイメージを抱かせ、自殺行動の方向に背中を押すことになりかねないことです。

コロナ禍で心理的に不安になっている人が多い状況なので、なおさら心配です」という。

厚労省はWHOガイドライン踏まえた報道を要望
 厚労省と、いのち支える自殺対策推進センターは27日、「著名人の自殺に関する報道は『子どもや若者の自殺を誘発する可能性』があるため」として、WHO(世界保健機関)の「自殺報道ガイドライン」を踏まえた報道の徹底を求める要望書を発表した。

 その上で、報道に触れて不安を感じている人たちに対してはこう呼びかける。

 「テレビやメディアに接する時間を減らして、報道から距離を置きましょう。情報にあまり触れすぎないこと。好きな音楽を聴いたり、気持ちが落ち着くように努めたりしましょう。不安な気持ちを誰かに聞いてもらったり、不安な気持ちを紙に書き出したりすることで心が楽になることもあります。もし、動揺しているだろうと思う人がいたら、連絡して気持ちを聞いてあげてください」

全文はソース元で
https://mainichi.jp/articles/20200927/k00/00m/040/134000c


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