致死率

    1: 2020/11/12(木) 16:15:26.61 ID:2QI4p/A59
    PCR検査の信頼性がゆらぎ「新々型コロナ」も…しかし恐れる必要はない


    新規患者数が増加しても、重症者が増えていない(注5)
    スウェーデンのテグネル博士は、夏のバカンス旅行の影響はなかったと分析しています(注6)。

    幸いなことに、アジア・オセアニアではコロナウイルスは重症化しにくいようです。
    変異体が持ち込まれても、私たちにとっては通年の変化のひとつにすぎないからかもしれません。

    長い時間軸と地域性の平面の考察の両方のパラメータが必要です。けれども、なかなかこういった全体を俯瞰する情報は伝えられません。
    10月28日最新の世界的流行のAFP通信による俯瞰図です。
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    コロナウイルス発信地である中国周辺国は軽微で、離れるほど重症なことが判ります
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    コロナウイルスのエピセンター(流行発生発信源)である中国から毎年伝播してきていた季節性コロナウイルスが、
    新型コロナウイルスにも免疫を作ってくれていたと考えると合理的です。NHKでも「交差免疫」として特集番組が組まれるようになりました。

    蔓延型ウイルスであることから「『東京を封鎖しろ』なぜ日本人はこれほどコロナを恐れてしまうのか」(注18)のコラムなどで、
    人類はこのウイルスを封じるすべを持たないと繰り返しお伝えしてきました。

    これまでの経緯を見ると、ある程度の免疫力をアジア諸国やオーストラリア周辺の人々は有しているようです。
    私は、一足早く冬を越え日本と同じ流行形態のオーストラリアの状況を鑑みて今年の冬はコロナもインフルもはやらないことを予測しています(注19)。

    欧州で流行している変異型コロナウイルスが持ち込まれても日本でははやらないのではないかと思っています。

    1年が経過し、感染者拡大と重症者増加は別物であることもインテリジェンスの高い国民は理解しました。
    海外で数万人に感染拡大とメディアが騒いでも重症者が以前より増加しにくいことや、海外と異なる日本の状況をインターネットで確認できます。

    欧州ではロックダウンも必要になるかもしれませんが、大きな混乱もなく日本はV字回復しつつあります。
    アジア・オセアニアでは被害は少ない。私たちは、世界を落ち着いて俯瞰して自分のポジショニングをしていくことが大切です。

    大和田 潔(おおわだ・きよし) 1965年生まれ、福島県立医科大学卒後、東京医科歯科大学神経内科にすすむ。
    厚労省の日本の医療システム研究に参加し救急病院に勤務の後、東京医科歯科大学大学院にて基礎医学研究を修める。

    東京医科歯科大学臨床教授を経て、秋葉原駅クリニック院長(現職)。頭痛専門医、神経内科専門医、総合内科専門医、米国内科学会会員、医学博士。
    著書に『知らずに飲んでいた薬の中身』(祥伝社新書)、共著に『のほほん解剖生理学』(永岡書店)などがある。
    https://president.jp/articles/-/40404

    新型コロナウイルスの死亡率は低い
    https://president.jp/articles/-/39332?page=2
    新型コロナウイルスの死亡率が、第2波では0.9%だと発表されました。第1波は5.8%のため、大きく下がっています。
    実際は捕捉できないはるかに多数の方が感染していると思われるため、0.9%より低いでしょう。

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    1. 匿名 2020/07/20(月) 23:06:10 


    「どう猛な虎からヤマネコに変わった」新型コロナウイルスはワクチンを待たずに消滅か イタリアの医師が証言www.fnn.jp

    「どう猛な虎がヤマネコに変わった」新型コロナウイルスの感染が再び拡大しているのに重症患者や死者が増えていないことについて、何か情報がないかインターネット上を探していたところこんな見出しの新聞記事に出会った。英国紙ザ・テレグラフ電子版6月20日の記事で、新型コロナウイルスが猛威を振るったイタリアで患者の治療に当たったサンマルティノ病院の感染症部門の医長マテオ・バセッティ教授にインタビューをして、見出しのような表現でウイルスが弱毒化しているという証言を得たというものだ。

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    「ウイルスは劇的に変異したというのが私の印象だ。3月から4月始めにかけての状況は今とは全く違った。緊急治療室に運ばれてくる患者の容態は極めて重く酸素吸入が必要で、肺炎を発症しているものも少なくなかった。それが今は、この4週間を見る限りでは、患者の症状は極めて軽症に変わった。呼吸器官内のウイルスによる負荷が軽減されたと考えられる。恐らくはウイルス自身の突然変異の結果と考えられるが、これはまだ疫学的に証明されたわけではない。

    3月、4月頃のウイルスはどう猛な虎のような存在だったが、今はヤマネコみたいだ。最近は80歳、90歳の患者もベッドから身を起こして機器の助けなしに呼吸をしている。かつて高齢の患者は、2~3日で死亡していたのに


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    1. 匿名 2020/04/14(火) 23:25:13 


    新型コロナの致死率は新型インフルの10倍 WHO見解 - 産経ニュースwww.sankei.com

    【ロンドン=板東和正】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は13日、ジュネーブでの記者会見で、新型コロナウイルスについて、2009年に流行した新型インフルエンザより致死率が10倍高いとの見解を示した。各国が感染拡大を抑えるために実施している外出制限などの措置について解除を急がないよう訴えた。

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    2009年の新型インフルエンザでの死者数は世界全体で10万~40万人とされる。米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナによる世界の死者数は13日時点で12万人に迫っている。テドロス氏は記者会見で、「新型コロナの感染は非常に速いが、減速(の速度は)ゆっくりだ」と分析し、今後も感染が急速に広がる恐れがあるとした。その上で、外出制限などの措置について、早急に全てを解除するのではなく、感染経路などを追跡できる態勢を維持しながら「徐々に解除していかなければならない」と述べた。


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