給付金詐欺

    1: 2020/10/14(水) 11:07:33.12 ID:Q52dZ1v50● BE:323057825-PLT(13000)

    ■お金ほしさに… 

     「代行業者に任せれば、返済不要のお金がもらえる」。東京都に住む30歳代の無職男性は6月、以前に働いた職場の同僚から聞いた。
    半信半疑だったが「お金をもらえるのなら」と、LINE(ライン)で代行業者に連絡を取った。
    運転免許証の写真や口座番号を送ると、数日後、確定申告書が届いた。
    税務署に持参してチェックを受け、ラインで送り返すと、2週間後、国から100万円が入金された。代行業者には手数料として約20万円を振り込んだ。

     「こんなに簡単にお金がもらえるとは」と驚き、専用サイトに接続して自分の申請内容を確認してみた。
    昨年5月に約10万円あった「小売卸」の売り上げが、今年5月は数千円に激減したことになっていた。まったくのデタラメだった。

     不正受給者の逮捕が大きなニュースとなり、「自分も捕まるのでは」と不安にかられた。先月、警視庁に出頭し、任意で捜査を受けている。
    男性は、「犯罪になるかもしれないと分かっていたが、お金ほしさにやってしまった。考えが甘かった」とうなだれた。

    ■■返金相談も

     中小企業庁によると、持続化給付金の支給は、今月12日時点で約354万件、支給総額は約4兆6000億円に上る。
    確定申告書などを添えるだけでオンラインで簡単に申請できるのが売りだったが、その反面、虚偽の申請による不正受給が多発している。

     捜査関係者によると、不正受給は全国で1000件を超えている。
    警視庁や愛知、兵庫県警などが12日までに計37人を詐欺容疑で逮捕したが、不正件数が多いため、警察の捜査が追いついていない。

    【独自】「持続化給付金」の不正受給1000件超…SNSで誘われた若者、職業偽り申請
    https://news.yahoo.co.jp/articles/013666052f39eb218420e703524b46608626ecdf
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    1: 2020/09/22(火) 10:32:46.40 ID:df67Vga39
     新型コロナウイルスの流行で打撃を受けた中小企業や個人事業主を対象とした持続化給付金を巡り、県警は今年4~8月、県内で億単位の大規模な不正受給があったとみて100人態勢で捜査に乗り出した。同給付金に関係する全国最大規模の詐欺事件に発展する可能性もある。「まだ全容は見えていない」(県警幹部)が、立件に向けて検察側とも密に捜査方針を調整し、解明を急ぐ。(社会部・城間陽介、比嘉太一)


    家宅捜索先行
     持続化給付金の不正に関する情報を入手した県警組織犯罪対策課などは今月3日、那覇市の税理士事務所など複数箇所を家宅捜索した。捜索は沖縄市やうるま市などにも入ったとみられる。真っ先に証拠資料を押さえる「家宅捜索先行」の捜査手法が取られた。

     今回、県警が強制捜査に乗り出したのは、不正受給の背後に暴力団や半グレと呼ばれる反社会的勢力の存在が濃厚に疑われたからだ。捜査関係者は「不正受給は実際たくさんあって、全て立件するのは厳しいだろう。悪質な人物に的を絞ってやるほかない」と捜査展開を見通す。

     事実、県警の聴取を受ける税理士の男性らを知る関係者からは、男性が暴力団と交友があったとの証言も出ている。県警は押収した膨大な申請書類の中から、反社会的勢力関係者とみられる人物と周辺に絞って金の流れなどを調べる方針だ。

    県内同時多発
     一方、税理士の男性らが扱った申請件数は1500~2千件程度とみられるが、県内では他にも同時多発的に不正が横行していた、という関係者の話もある。「沖縄市の接客業の知り合いが、給付金申請の手数料として5~6割を半グレとみられる男に徴収された。受給者本人は通帳、免許証のコピーをその男に渡しただけ。押印も勝手にやられて申請書類が作られていた」(関係者)と明かす。

     持続化給付金を巡っては沖縄タイムス社社員も県警から任意聴取を受けている。県警は17日に特別捜査本部を設置し“本気度”を示した。捜査関係者は「振り込め詐欺と似て、組織的な分業が見られる。立証は容易ではないが、これだけの人員を動員したからには時間を要しても必ず立件へ持っていくだろう」と語る。

    返還の申し出
     不正受給に関する一連の報道で、県警や県には相談や給付金返還の申し出が複数寄せられている。

     宜野湾署には、60代女性が「持続化給付金を不正に受け取ったかもしれない」との相談で訪れた。

     また県の新型コロナ関連の「安全・安心な島づくり応援プロジェクト奨励金」を所管する県観光振興課によると、給付金10万円の返還相談が複数あるという。17日時点で申請は2万731件。同課は「同日までに不正受給は確認されていない」としている。

    沖縄タイムス 2020年9月22日 09:01
    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/636076


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    1: 2020/09/14(月) 17:41:55.84 ID:CAP_USER9
    13日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)で取り上げられた青年の言動が、視聴者の間で困惑を集めている。

    この日、番組で取り上げられたのは、熊本から所持金10万円を手に上京してきた「サワガニケイタ」という青年。
    「ビッグになる」と宣言し、当初は自身も実業家を目ざして、有名な社長の元をアポなしで訪問したりなどしていたものの、
    途中で参加した名刺交換会でFXを勧められ、スマホで取引を開始。

    1週間で15万円を稼ぐと、知り合った青年実業家の元に居候させてもらうことになり、その後2か月で297万円、
    その1か月後には700万円の利益になったと青年は明かし、全身ブランド品で身を固めていた。

    その後、青年は一度熊本へ帰り、最終的に再び上京してホテル暮らしをし、
    「FX界でナンバーワンを取る」と次の目標を口にしていた。しかし、2万円から始めた投資が、数か月で700万円になるということは通常ではあり得ないこと。
    資金の数倍~数十倍の金額の取引を可能にするレバレッジをかけていると思われるが、国内FX業者の最大レバレッジは25倍で、
    短期間で2万円を700万円にするには、3000倍のレバレッジでの取引も可能な海外FXで取引を行わなければ、現実的には不可能となる。

    海外FXについては、独立行政法人・国民生活センターも「儲かってるのに出金できない!?海外FX取引をめぐるトラブルにご注意」と
    いう注意喚起を公式サイトにアップしており、利益が出ているにも関わらず出金できないというトラブルが続出しているとのこと。
    また、高いレバレッジであればあるほどリスクも大きく、成功した際の利益は大きいものの、逆に大損してしまうことも。

    番組ではそうした注意喚起を行わなかったため、「これでFXハマる人が出たらどうするの?」「かなり危険な方法だと思う」
    「これ見てFXに夢があると勘違いする人が出たらどうするんだろう」といった心配の声が寄せられていた。

    また、青年はFXの取引画面を見せたものの、取引の担保となる「証拠金」が0円になっていたことや、トレード履歴は見せなかったことから、
    「あの取引画面、デモ画面じゃないの?」「番組利用した情報商材の宣言と思えてきた」
    「『ザ・ノンフィクションでも紹介された2万円を700万円にした男』っていう商材が売り出されそう」と、実際にはFXで利益を出したわけではなく、
    利益を出したと番組で宣言することで、その後の情報商材の宣伝につなげる手法では? といった指摘も集まっていた。

    番組自体が宣伝に利用された可能性も高く、視聴者の不安が多く残ることとなった今回の放送。多くの困惑の声が寄せられてしまっていた。

    https://news.livedoor.com/article/detail/18894925/

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