生活保護

    1. 匿名 2020/11/11(水) 12:53:48 


    大学生の命を奪った居眠り運転 生活保護の男が禁止されていた車を借りた理由は「雨にぬれたくなかった」(南日本新聞) - Yahoo!ニュースnews.yahoo.co.jp

      女性検察官は眉間にしわを寄せ、白いマスク越しにもはっきりと険しい表情が読み取れた。視線の先にいたのは、小太りで黒いTシャツを着た被告の男(26)。自動車運転処罰法違反(過失致死)の罪に問われていた。

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    男はゲームや動画を見て不規則な生活を送っていた。梅雨の真っただ中だったその日、「雨にぬれたくなかった」とレンタカーを借りた。生活保護を受給しているため車の運転を禁じられていたにもかかわらずだ。

    向かったのはパチンコ店。兄と10カ所を巡った。夜が更け、眠気を覚えても休憩しなかった。居眠り運転で横断歩道を渡っていた21歳の男子大学生をはね、死亡させた。信号は男側が赤。ブレーキを踏んでいなかった。

    事故3日後に被告から電話があり、名前を間違えられた。生活保護費で賠償したいと言われ、ばかにされていると思った。

    迎えた判決公判。男はまたも黒いTシャツ姿で臨み、禁錮1年10月を言い渡された。

    一部抜粋


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    1. 匿名 2020/10/13(火) 15:16:55 


    いしだ壱成、SNSの誹謗中傷でうつ病発症「貯金も何もなくなっていた状態」で生活保護受給 : スポーツ報知hochi.news

    俳優・いしだ壱成(45)が13日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜・前11時55分)のインタビューに応じ、SNSの誹謗(ひぼう)中傷でうつ病を発症し、生活保護を受給して生活していたなどを告白した。


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    「症状が重くて本当に家族に支えられていたものの、なかなか働くことができずに。芸能活動はもちろんなんですけど、人に会うことすら、電話すらも怖いという状況」にまで追い詰められてしまったとした。

    この状態が1年続いたが、家族の支えもあり今年3月に回復。しかし「気づいてみたら、まるっきり貯金も何もなくなっていた状態」になっていた話し、周囲のアドバイスで5月から生活保護を受給したと告白した。


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    1. 匿名 2020/08/08(土) 18:59:30 


    コロナ禍で一層拡大する「貧困」。解決を阻む「自己責任論」と「メディアの罪」(HARBOR BUSINESS Online) - Yahoo!ニュースnews.yahoo.co.jp

    新型コロナウィルス感染予防対策による休業要請などにより個人の経済生活にも大きな支障が出ている。だが昨今、国内ではそれ以前から根深い貧困が存在している。その実態を克明に取り上げた『年収100万円で生きる─格差都市・東京の肉声─』の著者で、貧困家庭出身のジャーナリスト・吉川ばんび氏は次のように話す。


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    吉川氏は、「努力さえすれば貧乏にならない」という貧困への“自己責任論”が問題解決を阻害していると指摘する。

    「実際には、生まれた家庭が貧しかったり、災害で家を失ったり、困窮のきっかけはさまざま。努力だけで這い上がるのは困難です」

    また、メディアが貧困をエンタメ化した結果、「うちはまだ大丈夫」と自身の貧しさから目をそらす人も増えたと吉川氏は語る。「光熱費の支払いに苦しんでいる家庭の人でも、ネットカフェ難民や生活保護受給者を見て『あそこまで落ちぶれていない』と話します。メディアのせいで貧困層の間でも分断が進んでいるんです」

    吉川氏は自己責任論で片付けていると、事態はさらに悪化すると警鐘を鳴らす。「新型コロナの影響で、生活保護の申請をする人が増えています。これまで世間の目が気になって申請していなかった人も、そうせざるを得ない状況になっているのです。<略>」


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