1. 匿名 2020/08/15(土) 13:26:02 

私は、何回かあるのですが、1回目は、
中学生の時、夏休みに、職場体験をする課題があり、現地集合で目的地まで歩いていたら、猛烈な腹痛と吐き気に、目の前がチカチカして見えなくなり、携帯もない時代で、連絡もできず、しゃがみこんでうずくまっていたら、ちょうど目の前の家のおばあさんが見つけてくれて、「おやおや!大丈夫?とりあえずこっちにおいで!」と、家の中に入れてくれて、おばあさんのお布団に横にならせてくれました。冷たいお茶も出してくださって。
寝ていきな。と言ってくれたけど、職場体験があるから、学校や職場に電話をしなくてはいけなくて。
でも私は動けず声も出なくて…
家に電話してもらって、母に迎えに来てもらい、代わりに電話をしてもらい、私は欠席することに。

朦朧としながら私は車で横たわり、家に帰りました。熱中症とお腹の風邪だったらしく、本当に辛かったです。
後日、母に菓子折りを持って行ってもらったら、私のことをとても心配していてくれたそうです。
職場体験がすごい楽しみだったので、とても悔しかったですが、おばあさんが本当に親切で優しくて、20年以上経っても、あのお布団の感覚やお家の感じ、おばあさんの優しさが忘れられません。

皆さんの、見ず知らずの人に助けてもらった経験を教えてください(*^^*)助けた側でもいいです✩.*


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