土葬

    1: 2020/11/25(水) 12:13:21.01 ID:0cSw+r4D9
    アメリカのニューヨーク市ブルックリンでは、新型コロナウイルスの感染第1波で命を落とした人々少なくとも600人の遺体が今も冷蔵トラックの中に取り残されている。ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。
    ニューヨーク市の検視局長は、引き続きこうした人々の家族を探しているという。
    遺体の処理を急ごうと当局はスタッフを増やして対応にあたっているが、近親者がなかなか見つからなかったり、葬儀費用の問題で、遺体の取り残しが起きていると同紙は伝えている。
    ニューヨーク市は新型コロナウイルスの大流行で大きな打撃を受け、これまでに3万4000人以上が死亡している。

    ウォール・ストリート・ジャーナルによると、新型コロナウイルスの感染第1波で命を落としたニューヨーク市民600人以上の遺体が今も冷蔵トラックの中に取り残されている。

    親族となかなか連絡がつかなかったり、葬儀費用の問題で、こうした遺体の取り残しが起きていると同紙は伝えている。アメリカでは再び新型コロナウイルスの感染が拡大している。

    ニューヨーク市では3月下旬、処理しきれない遺体を保管しておくため、ブルックリンに仮設の冷蔵施設が設置されていた。

    Insiderでも報じたように、病院の遺体安置所は当時、空きがなかった。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、市の検視局もいっぱいだったという。


    医療スタッフが連絡を取ろうとしていた親族の中には、すでに死亡しているケースもあったと、検視局の法医学検査の責任者エイデン・ナカ(Aden Naka)氏はウォール・ストリート・ジャーナルに語った。

    同紙によると、こうして取り残された遺体の大半は、葬儀費用の問題から今も施設で保管されているという。緊急対策として、市は遺体の埋葬にかかる費用への支援を900ドル(約9万4000円)から1700ドルに引き上げたものの、葬儀費用は依然として多くの家庭にとって手が届かないほど高い。

    ただ、ハート島では無料で遺体を埋葬することが可能だ。この島は、ニューヨーク市が以前から親族が見つからなかったり、見つかっても葬儀費用をまかなえない場合に遺体を埋葬してきた場所だ。

    マニオティス氏は、こうした状況が遺体の親族にとって「トラウマ」になっているとウォール・ストリート・ジャーナルに語った。

    ジョンズ・ホプキンス大学のデータによると、ニューヨーク市ではこれまでに3万4000人以上が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で死亡している。

    Nov. 24, 2020, 03:30 PM
    https://www.businessinsider.jp/post-224634
    no title

    【【米騒動】ニューヨーク市、コロナで死亡した600人以上の遺体が8カ月経っても冷蔵トラックに】の続きを読む

    1: 2020/09/15(火) 20:33:10.90 ID:K2hs0IGQ9
    静岡ムスリム協会・アサディみわ事務局長「コミュニティとしての大きな責任」
    no title

    モハメドさん「墓がありません」
    20200914-00010000-sut-002-1-view

    国内に約20万人が暮らしているとされる、イスラム教徒「ムスリム」。外国人労働者が増えて、日本で家庭を築き、日本で生まれ育つ「第2世代のムスリム」も増えています。

    しかしいま、ある理由から安心して日本で暮らせないと感じているそうです。それは、お墓の問題です。

    藤枝市に住むスリランカ人のモハメドさん一家です。16年前に父親の仕事で日本に移り住んだモハメドさん。妻のアイシャさんに、リーナちゃんとライアンくん。一家4人、毎日にぎやかに暮らしています。

    しかし、日本での生活に大きな不安があります。

    「私たちの家族には墓がない。日本では火葬が主流なんですが、私たちは土葬をしないといけないので土葬できる土地が見つからない」(モハメド・ヌーマンさん)

    イスラム教では火葬ではなく、土葬で遺体を埋葬します。しかし、土葬ができる専用墓地は国内に10カ所程度しかなく、遺体の行き場がありません。自分たちの将来、そして日本で生まれ、日本で育った子供たちはどうなるのか。

    「外国人だけでなく、ムスリムは日本人にもいるので、亡くなって土葬できる場所がないと困る」(モハメド・ヌーマンさん)

    ※省略

    これ以上増えると収容できなくなると感じ、2002年には寺の檀家が眠る墓の一部もムスリムの墓地として使うようになりました。こうして、現在では約150人のムスリムが一般の墓のとなりで眠っています。

    「十分に埋葬先が確保できないので、致し方なくこの場所に集まってくる。これが日本の現状というのはあると思います」(文殊院・古屋和彦住職)

    墓地が増えないのには理由があります。

    「静岡ムスリム協会」の事務局長をつとめるアサディみわさん。協会は、県内にムスリムの専用墓地を新たに作ろうとして、去年11月、宗教法人格を取得しました。

    「特に今年は、新型コロナウイルスで多くの人が一気に亡くなる可能性がある。そういった方を受け入れられる墓地を整えることは、コミュニティとしての大きな責任と感じている」(静岡ムスリム協会・アサディみわ事務局長)

    「ムスリムが亡くなったとき、体をきれいに水で洗う。そのあとに真っ白い布で体を覆って、それから埋葬する」(静岡ムスリム協会・アサディみわ事務局長)

    遺体は布で包んだ後、そのまま土葬します。これまでのムスリム墓地は100万円近くかかるため、高額で多くのムスリムにとって手が出しづらいと話すアサディさん。手に入りやすい墓地を作るべく候補地を探していますが、新設には高いハードルがあると言います。

    協会は静岡市内の山中に候補地を見つけましたが、市から難色を示されました。テレビ静岡の取材に対し、市が公表した条例の事務取扱要領には、墓地の設置場所について次のように書かれています。

    「申請地の周囲約100メートル以内に水道の水源又は飲用井戸等がない場所とする。ただし、墳墓内に焼骨のみを埋蔵することが明らかな墓地についてはこの限りでない」(事務取扱要領より)

    市によりますと、火葬された遺骨の埋葬は近くに水源があっても設置が許される場合がありますが、土葬の場合には、衛生面などの懸念により条件をより厳しくしているということです。

    「飲料水や飲料用水のもとになるような水源地に近い所はいけない。実際どのくらい水源地から離れることで安全が確保されるのかという質問をしたが、明確な答えがもらえなかった」(静岡ムスリム協会・アサディみわ事務局長)

    また他県では、ムスリムの団体が新設墓地のための土地を確保した後に、地元住民が反対運動を行い計画が頓挫したケースもあります。

    「安心して、経済的にも、静岡で暮らしながら亡くなる事もできる人生が、ここで成り立つような環境を整えていきたい。受け入れてもらえる日が来たらうれしい」(静岡ムスリム協会・アサディみわ事務局長)

    国の外国人労働者の受け入れ拡大に伴い、日本で「生」を受け、「育ち」、「働く」外国人も今後ますます増えていくことが予想されます。(続きはソース)

    9/14(月) 19:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200914-00010000-sut-l22




    【【静岡】イスラム教徒・ムスリムのお墓、土葬に制約 → ここ日本なので】の続きを読む

    このページのトップヘ