74. 匿名 2020/08/15(土) 13:49:17 

小学3年生の夏、夕方友達の家から自転車で帰っていて田舎道の田んぼに自転車で落ちました。
まっすぐこいでいたつもりが、斜めに走ってしまいそのまま田んぼに落ちた。
何も作っていない田んぼだったのですが、落ちた瞬間びっくりしてそのまま固まってました。

そしたら近くに自販機があって飲み物を買っていたトラックの金髪のお兄さんが、「大丈夫か!」っと田んぼに駆けつけてくれました。
トラックを降りた時にチラッと私を見たらしくその後、ガシャンと大きな音がしたて女の子がいなくなってっと助けに来てくれました。

お気に入りのピンクのワンピースは土だらけ。
ポケットからハンカチを出して土をはらい落としてくれたお兄さん。
「よそ見でもしてこいでたんか?怪我は無さそうやな。すごい土ついてるから家帰ったらお母さんに言いなよ。田んぼに落っこちたって。洗濯するお母さんも大変やからなぁ。正直に言えば怒らんと洗濯してくれる思うで。家まではまだかかる?帰れる?気をつけてな」。
ものすごく心配してくれて見えなくなるまで見送ってくれました。

お礼を言ってカバンに持っていたお菓子を1つどうぞした。
お礼はいらんよと言いながらも笑顔でお菓子を受け取ってくれた。
あの時のお兄さんありがとうございました。



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