1: 2020/11/28(土) 07:01:48.25 ID:2zdjrCeh9
米大統領選をめぐり、会員制交流サイト(SNS)大手のフェイスブック(FB)やツイッターが根拠不明や偽情報への対策を強めたことを受け、保守層のユーザーが、新興SNS「Parler(パーラー)」に流れる動きが強まっている。パーラーの台頭は、「保守層の意見を不当に検閲している」という大手SNSに対する不満が背景にあるが、異論と交わる機会がなくなり、ネット空間の分断が深まることへの警戒感は強い。

「大手は不平等」
 「急いでパーラーで私をフォローして。FBやツイッターが私を検閲し続けたら、そのプラットフォームにはいられなくなるかもしれない。パーラーは素晴らしい代替手段であり、成長している」


 弁護士で米保守系ラジオ番組司会者のマーク・レビン氏は今月10日、自身のツイッターにこう投稿し、フォロワーにパーラーへの乗り換えを呼びかけた。レビン氏だけでなく、大統領選後、FOXニュースのキャスターなど保守系の著名人は合言葉のように「パーラーで私をフォローして」と次々と発信を続けた。

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産経新聞2020.11.27
https://special.sankei.com/a/international/article/20201127/0002.html
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