ドラ泣き

    1: 2020/11/29(日) 21:23:27.19 ID:CAP_USER9
    https://myjitsu.jp/archives/167106
    2020.11.29

    11月20日から公開されている3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん2』が、あらゆる面で不評のようだ。

    同映画は山崎貴氏と八木竜一氏が共同監督を務め、『ドラえもん』50周年記念作品として製作されたもの。前作の『STAND BY ME ドラえもん』は、国内の興行収入が80億円を突破しており、今作もヒットが期待されていた。

    しかし、公開前から「泣ける」「感動した」などと、やたら〝ドラ泣き〟というキャッチコピーを多用したことで、批判的な声があがることに…。

    「『STAND BY ME ドラえもん2』は、国内映画ランキングで、土日2日間で動員30万5000人、興収3億8600万円をあげて2位スタートを切りました。悪くない数字ですが、前作の初週の興収からは数字が半減しているのです」(映画ライター)

    さらに不評の波は、さまざまな場所にも広がっている。『STAND BY ME ドラえもん2』は略称として『スタドラ2』と言われているが、これにアニメファンが激怒しているのだ。

    「‶スタドラ〟という愛称は、もともと、アニメ『STAR DRIVER 輝きのタクト』(MBS・TBS系)を指す言葉でした。2010年10月~11年4月まで放送された同作は、毎日放送の制作による日曜夕方5時放送の‶日5〟枠初となる完全オリジナル作品。アニメーション制作はボンズが手掛け、声優として宮野真守、早見沙織、福山潤が出演するなど、世代を超えた名作として語り継がれているのです」(アニメライター)

    実際にネット上には、

    《「スタドラ2」とか書かんでくれ。期待したじゃん》
    《「スタンドバイミードラえもん」を、「スタドラ2」って略すのやめーや! スタードライバー2!?って勘違いするだろ》
    《「Stand By Me ドラえもん2」、評判やら興行収入はどうでもいいけど「スタドラ2」って略されると、俺の中の綺羅星が疼くからやめていただきたい…》
    《「スタドラ2」というワードを見てめちゃくちゃ興奮したんだけど、勘違いでガッカリ》
    といった声が多くあがっている。


    また、山崎氏が総監督を手掛けた映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は、主人公の名前を巡って裁判沙汰になっており、

    《ユア・ストーリーの総監督は、スタンドバイミードラえもん2の監督でもある。2つに共通してるのは、原作無視。パクりも無視するわけだ》
    《ドラクエユアストの訴訟がタイミング絶妙よね。なんせユアストの山崎監督のスタドラ2が上映中だから、爆死が加速してもおかしくない。原作を蔑ろにするとどうなるかという意味で、鬼滅と対照的な気がする》
    《スタドラ爆死で草。ドラクエもあんなんにしちゃう山崎監督より、そこら辺の映画研究会の大学生が監督した方がマシだったんじゃないかな》


    と厳しく指摘する声も多い。

    山崎氏は、東京五輪・パラリンピックで開閉会式の統括を担当するようだが、汚名返上の機会は訪れるのだろうか。
    kandou_movie_sad



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    1: 2020/11/24(火) 13:39:26.33 ID:CAP_USER9
    Twitterで「ドラえもん」と入れると連想検索に「ドラえもん ガラガラ」「ドラえもん 気持ち悪い」と出てくる。覗いてみると、2020年11月20日から公開された3DCGアニメ映画『STADN BY ME ドラえもん2』について書かれたものだ。

    客入りが悪いとか、3DCGで描かれたドラえもんは受け付けない、といった内容の書き込みが散見される。

    同作の共同監督を務める山崎貴の作風への反発もあってか公開前から「泣ける(感度する)ドラえもん」をウリにするなという声がSNS上で噴出、その流れが公開後にも続いているようだ。

    しかし本当に「ガラガラ」なのか、また、内容的に批判されるようなものなのだろうか。


    ■『STAND BY ME ドラえもん2』の中身はどうなのか?
    では宣伝で謳われ、一部で否定的に語られているように「ドラ泣き」的な内容なのか。導入部のあらすじはこうだ。

    0点の答案が見つかりママに叱られ「僕はこの家の本当の子どもじゃないんだ!」「ママに比べておばあちゃんはやさしかったなあ」と感じたのび太は、タイムマシンでおばあちゃんが生きていた時代(のび太が3歳の頃)に。ママは大きくなったのび太を見てもそれがのび太だとわからないが、おばあちゃんはのび太の大きくなった姿だと信じてくれる。おばあちゃんはのび太が学校に通う姿が見たいと言うのでランドセルを背負った姿を見せてあげると「欲が出てきちゃった」と語り、のび太のお嫁さんが見てみたいと言う。ところがタイムテレビを使って未来を覗くとのび太はしずかちゃんとの結婚式当日に逃げだし、そのまま戻らなかった。のび太とドラえもんは大人になったのび太を結婚式へ参加させるために未来へ向かう――。

    もともとは短編ギャグマンガである『ドラえもん』のわりに笑える要素は非常に少なく、大人向けに作られていることは間違いない。
     

    「泣ける」要素があるとすれば、死んだおばあちゃんがのび太が成長した姿を見て嬉しく思うところ、子どもが産まれて喜び、想いを込めて命名するのび太の両親の姿のあたりに、観客が自分の亡き家族や子どもが誕生したときの記憶を重ねて泣く、というものだろう。

    そこまで泣かせに来ているストーリーとは思えない。

    全文はソース元で
    https://news.yahoo.co.jp/byline/iidaichishi/20201124-00209091/
    kandou_movie_sad



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