1. 匿名 2020/06/18(木) 21:19:23 


オリオンビール社長が語る、ストロング缶をやめた理由「黙っていられなかった」 | bizSPA!フレッシュbizspa.jp

ビールや発泡酒よりも安いにもかかわらず、アルコール度数は9~12%とその2倍近くあり、しかも飲みやすい。安くて酔えることから人気になったストロング系チューハイ。一方では、依存症の専門医から、アルコールの過剰摂取により健康問題へつながる危険性を指摘する声もあがっています。



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――WATTASTRONG生産終了の背景にはどのような流れがあったのでしょうか。

早瀬京鋳(以下、早瀬):恥ずかしながら2019年、オリオンビールの代表取締役に着任するまで、依存症やストロング系チューハイの問題についてあまり明るくはありませんでした。着任後に、WHOが警鐘を鳴らしていること、ネットなどでストロング系チューハイの問題が指摘されているのを目にするようになりました。

また、沖縄でアルコール依存症の方をサポートしている団体や当事者に現状を伺う機会がありました。そこで 沖縄ではここ数十年でアルコール依存症の方が増えていると伺いました。当事者の方からはストロング系チューハイを睡眠薬みたいに寝る前に飲むのが癖になってしまったという話も伺い、黙っていられなくなり、販売終了を決断したのです。


――とはいえ、4大メーカー(サントリー、キリン、アサヒ、サッポロ)は依然としてストロング系チューハイの販売を続けています。足並みをそろえるという考えはなかったのでしょうか。

オリオンらしさとはなんなのか、それは4大メーカーに追随することではなく独自の路線を進んでいくこと。こういった考えのもと、いち早く、ストロング系チューハイ販売終了に踏み切ったのです。


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