1. 匿名 2020/04/14(火) 23:25:13 


新型コロナの致死率は新型インフルの10倍 WHO見解 - 産経ニュースwww.sankei.com

【ロンドン=板東和正】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は13日、ジュネーブでの記者会見で、新型コロナウイルスについて、2009年に流行した新型インフルエンザより致死率が10倍高いとの見解を示した。各国が感染拡大を抑えるために実施している外出制限などの措置について解除を急がないよう訴えた。

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2009年の新型インフルエンザでの死者数は世界全体で10万~40万人とされる。米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナによる世界の死者数は13日時点で12万人に迫っている。テドロス氏は記者会見で、「新型コロナの感染は非常に速いが、減速(の速度は)ゆっくりだ」と分析し、今後も感染が急速に広がる恐れがあるとした。その上で、外出制限などの措置について、早急に全てを解除するのではなく、感染経路などを追跡できる態勢を維持しながら「徐々に解除していかなければならない」と述べた。


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