自然

    1: 2021/04/17(土) 18:30:51.68 ID:9mLKf85W9
    How safe is this water?
    Japan argues that the release of the waste water is safe as it is processed to remove almost all radioactive elements and will be greatly diluted.
    The plan has the backing of the International Atomic Energy Agency, which says the release is similar to the disposal of waste water at other plants around the world.
    "Releasing into the ocean is done elsewhere. It's not something new. There is no scandal here," IAEA Director General Rafael Mariano Grossi said in 2021.
    Currently, the radioactive water is treated in a complex filtration process that removes most of the radioactive elements, but some remain, including tritium - deemed harmful to humans only in very large doses.

    この処理水の安全性は?
    日本側は、廃水は放射性元素をほとんど除去する処理が施されており、大幅に希釈されるため安全だと主張しています。
    この計画は国際原子力機関(IAEA)からも支持されており、世界の他の原発で行われている廃水処理と同様となっています。
    「海洋への放出は他国でも行われている。これは新しいことではありません。」IAEAのラファエル・マリアーノ・グロッシ事務局長は2021年にこう語っている。
    現在、処理水は、ほとんどの放射性元素を除去する複雑なろ過プロセスで処理されています、トリチウムを含む一部が残っています。これは、非常に大量に摂取しなければ人体に有害ではないと見なされています。

    英BBC 2021/4/12 ソース英語 "Japan approves releasing wastewater into ocean"

    https://www.bbc.com/news/world-asia-56728068
    building_fukushima_daiichi_genpatsu_after



    【【速報】 英BBC 「日本の処理水は非常に大量摂取しなければ、人体に有害ではないくらい安全」】の続きを読む

    1: 2021/04/12(月) 16:39:25.88 ID:af+2XLZo9
     早くもヒグマによる死亡事故が発生…。山菜採りのため妻と北海道・厚岸町の山を訪れていた60代の男性がヒグマと遭遇し、もみ合いの末に死亡した。

    男性を襲ったヒグマは見つかっていない。冬眠から目覚めたばかりのヒグマは餌を求めて活発に動くため、人が遭遇する可能性も高まる。さらに“新世代”ともいえるタイプも出てきているとあって、専門家は警鐘を鳴らしている。

     ヒグマに襲われた男性の死因は、頭部と頸部をかまれるなどした挫滅によるものだった。男性がヒグマともみ合っているところを目撃した妻は急いで110番通報したが、男性は助からなかった。

     例年、北海道のヒグマは3月に入ると冬眠から目覚めて動きだす。今回の事故現場から遠くない浜中町では、3月上旬から道東の幹線道路である国道44号などで目撃情報が複数あった。

     北海道猟友会砂川支部長の池上治勇氏は「事故が起こらなければいいが、と思っていた矢先だった」としてこう話す。

    「今冬の北海道は雪が多かったので、冬眠から目覚めたヒグマが餌を求めてより人里に近いところまで下りてきやすい環境にあり、山菜採りの人が遭遇する可能性は例年より高い。厚岸町の隣町である浜中町で目撃情報が多かったので、もう少し注意すべきだった」

     ヒグマは冬眠から目覚めると、餌を探して活発に山林を動き回る。そのため例年、春に山菜採りの人がヒグマの犠牲になることが少なくないという。

     ヒグマとの遭遇を避けるためにクマよけの鈴を身に着ける人も多いが、池上氏は「クマ鈴は気休めでしかない」として、別のヒグマ回避法を明かす。

    「クマ鈴の音は、そう遠くまでは聞こえるものじゃない。危険を回避するためには、もっとハッキリ存在をわからせるために大声を上げながら歩くのが最も有効。それでも遭遇するときは遭遇してしまう。そうなれば自らの生死をかけて戦うしかない」

     もちろんクマ撃退スプレーを持参していたら使うに越したことはないが、突然ヒグマに遭遇したら、そう簡単に安全ピンを抜いてヒグマを引きつけて噴射、といった行動はできない可能性が高い。そのため池上氏は「ストックなど距離を取れるものを持って、襲われそうになったら目や口を目がけて突き刺すしかない」という。

    以下ソース先で

    2021年4月12日 11時15分
    https://news.livedoor.com/article/detail/20011457/

    animal_bear_kowai



    【ヒグマと遭遇したらどうすればいいのか…「自らの生死をかけて戦うしかない」】の続きを読む

    1: 2021/04/11(日) 17:51:26.17 ID:G0m63aU69
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASP4B6WWTP49IIPE013.html?iref=sp_new_news_list_n
    行者ニンニク目当ての遭難者、半数が死傷 山菜採り注意

    北海道内で今月上旬、山菜採り中の遭難が2件あり、1人が死亡、1人が行方不明となった。ともに、この時期が旬の行者ニンニクが目当てだった。山菜採りでの遭難は例年4~6月に集中していて、道警が注意を呼びかけている。

    地域企画課によると、泊村の山で3日、仲間と分かれて山菜を探していた70代男性が行方不明になった。道警などが3日間捜索したが、見つからなかった。7日には岩内町の山で、仲間と山菜採りをしていた60代男性が崖から約10メートル滑り落ち、頭を強く打って死亡した。いずれも同行者が警察に通報した。

     道内の山菜採りでの遭難は、過去5年間で計414件発生し、4~6月が8割以上を占める。4月は行者ニンニクを採る入山者が増える。行者ニンニクは日当たりの良い崖で育つため滑落の危険性が高く、遭難者の約55%が死傷しているという。5~6月はタケノコ採りの入山者が多くなる。

     道警は、命を守るための注意点として▽単独行動を避け、ホイッスルや携帯電話を持ち歩く▽急斜面での行動は無理をしない▽捜索時に見つかりやすいよう、赤や黄色など目立つ色の服を着て入山する――などを挙げている。(川村さくら)

    yamanobori_tozan_man



    【【北海道】行者ニンニク目当ての遭難者、約55%が死傷 過去5年間】の続きを読む

    1: 2021/04/11(日) 12:40:16.95 ID:847oEY7w0
    kawa



    【【悲しいなあ】川に転落した男の子を助けようとした男性 荒川で遺体で見つかる】の続きを読む

    1: 2021/04/03(土) 00:08:05.49 ID:8vUEzHDa9
    スプーンだけでなくプラスチック全体を対象

    ――今回の国会でもう1つの目玉なのが、プラスチック資源循環促進法(以下プラスチック新法)案ですね。プラスチック使用量を削減し脱プラ社会を目指すものですが、プラスチックスプーンやフォークの有料化に国民の関心が集まっています。

    小泉氏:
    この法案のポイントはプラスチック製品の一部を対象にしているのではなくプラスチック全体を対象にしていることです。スプーンについて「そんなの全体から見れば1%の話だろう。なぜ大きなところをやらないんだ」という批判がよくあります。
    日本では年間約1000万トンのプラスチック生産があって、そのうち排出、つまりゴミになるのは約900万トンです。そのうち使い捨てプラと呼ばれる容器包装が約400万トンで、その中にはペットボトル約60万トン、レジ袋約20万トンが含まれます。さらに使い捨てプラにはスプーンやフォークなどが約10万トンあります。


    ――「スプーンやフォークは1000万トンのうちの10万トンなのに、なぜそこを狙い撃ちするんだ」と批判されていますね。

    小泉氏:
    まあ賛否両論出ています。ネットではボコボコ、新聞は賛成ですがテレビは賛否両方ですね(笑)。ただ石炭火力のときも当初は批判されましたが、結果的に脱炭素に向けた政策が一気に加速しました。このプラスチック新法を始め、環境政策は、一部の産業界だけが取り組むべき問題ではなく、国民全体で考えて欲しいので、使い捨てスプーンのような身近なアイテムから注目してもらおうと例に挙げました。
    「なぜスプーンが狙い撃ちされるんだ」という批判に対しては、答えは明確です。スプーン狙い撃ちではありません。プラスチック全部です。スプーンは一つの例で、プラスチック製品全部が対象だと、説明を理解を広げていきます。


    「環境版トクホ」で経済の好循環を生み出す

    ――プラ新法では「環境版トクホ」という、政府が環境に配慮した商品を認定する制度も盛り込まれていますが、あまりそちらは伝わっていないようですね。

    小泉氏:
    これも痛し痒しですが、おそらくスプーンの話題が広がらなかったらプラスチック新法の存在さえも知られなかったと思います。ただ一方でこの法案の最大のポイントは“環境配慮設計”です。
    環境に配慮した商品を国が認定をするかたちで、環境版トクホのように商品が社会に出回り、消費者の皆さんがより環境に優しい商品を選択できる環境を作る。結果として使い捨てプラスチックを減らし、代替素材に置き換わるように進めていく。新しい技術や製品が開発され、結果新たな産業・雇用が拡大し、サーキュラーエコノミーにつなげていくということです。

    全文はソース元で
    https://www.fnn.jp/articles/-/163993?display=full

    thumbnail_syokki_plastic_fork



    【【環境大臣】小泉進次郎「有料化はレジ袋とスプーンだけではない。全てのプラスチック製品が対象だ」】の続きを読む

    1: 2021/04/03(土) 14:22:04.50 ID:mH4rB0Hk9
    https://sn-jp.com/archives/34800
    日本の若者も毎週金曜 温暖化対策の強化を訴える活動始める

    ▼記事によると…

    ・地球温暖化対策の必要性を訴えている若者たちが、毎週金曜日に大学や高校を休み、街頭で温室効果ガスの排出削減を訴える活動を2日から始めました。

    この活動は、2日から全国で一斉に行われ、東京 霞が関の経済産業省の前には、2日の入学式を欠席して参加した大学1年生など、合わせて6人の高校生と大学生が集まりました。

    そして、政府が見直しを進めている2030年度までの温室効果ガスの排出量の削減目標について「いまより大幅に引き上げるべきだ」などと訴えていました。

    こうした活動は、スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんが、毎週金曜日に学校を休んで議会の前などで温暖化対策を求めたことをきっかけに世界各地に広がり、若者たちは今後、毎週金曜日に大学や高校などを休み、温暖化対策の強化を求めていくということです。

    2021年4月2日 15時37分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210402/k10012952241000.html

    (略)
    earth_good



    【“グレタさんがきっかけ” 日本の若者6人、入学式を欠席して温暖化対策の強化を訴える活動始める】の続きを読む

    1: 2021/03/23(火) 15:26:16.75 ID:6r69h5wm9
     小泉進次郎環境相は23日午前の記者会見で、プラスチックが石油由来であることを紹介した自身の発言がインターネット上で波紋を広げていることについて、「正確に多くの人に知ってもらいたいと説明する一環。改めて『そうだったね』と思ってくれる人がいればプラスでしょう」と語った。

     小泉氏が18日のラジオ番組で、プラ原料をめぐり「石油だが、意外に知られていないケースがある」と発言したところ、インターネット上で「みんな知っている」「環境相は今まで知らなかったのか」など小泉氏を揶揄(やゆ)するようなコメントが多く寄せられていた。

     小泉氏はそうした批判も念頭に「一つ一つ気にしていたら、やっていられないこともある」とも語った。

    no title

    https://www.sankei.com/life/news/210323/lif2103230008-n1.html

    【【国民「気にしてくれ…」】小泉進次郎、ネット上の自身への批判について「一つ一つ気にしていたら、やっていられない」】の続きを読む

    1: 2021/03/21(日) 20:41:03.56 ID:tsKwS4Nr9
    環境省の有識者検討会は19日、日本の生物多様性を評価した報告書「生物多様性及び生態系サービスの総合評価」をとりまとめた。
    報告書では、生物多様性が失われる速度は遅くなっているものの、悪化傾向が続いており、今後の対策として社会・経済活動の変革が重要だと指摘した。
    2021年度にも策定する新しい生物多様性国家戦略の検討に生かす。

    小泉進次郎環境相は同日の閣議後の記者会見で、
    菓子類や洗剤などの食料品や日用品の生産過程で、生態系の破壊が進んでいる可能性があると指摘、
    「生物多様性に配慮した商品が選ばれる社会に再構築する必要がある」と述べた。

    生物多様性の総合評価は2010年から森林の生態系や都市の緑地の規模など約20項目の生物多様性に関して定期的に実施しており、今回は3回目。

    生物多様性が回復傾向を示す項目はなく、いずれも横ばいか失われ続けていると評価した。
    回復に向かうために必要な社会変革の例として、消費と廃棄の総量を減らすことや、商品の生産や流通に伴う環境への悪影響をコストに計上することなど8項目を挙げた。
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGG189FF0Y1A310C2000000/

    小泉環境相は閣議後の記者会見で「生物多様性のために社会を再構築する必要がある」と述べた=19日

    earth_good



    【【再構築するのだ】小泉進次郎環境相「生態系の破壊が進んでいる。生物多様性のために社会を再構築する必要がある」】の続きを読む

    1: 2021/03/19(金) 17:56:18.23 ID:oOukVHRW9
    radikoより

    JAM THE WORLD│J-WAVE│2021/03/18/木 19:00-21:00 http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20210318202030

    01:20:30~
    小泉進次郎 環境大臣
    「今回もこのプラスチックの法律を作る中で、やはり様々な関係者の話聞いて、法律を作ってますから、その中で、今回話題になってるスプーンの話がなんで出てきたかと言うと、

    使い捨てプラスチックを大量に使っている業界に対して、使い捨てプラスチックを減らしましょうという中で出てきた業界が、まさにコンビニとかホテル、それと旅館、こういったところで使われているアメニティってありますよね?

    剃刀の柄がプラスチックだったり、歯ブラシもそうですし、例えば綿棒の軸がプラスチックだったりする、これヨーロッパEUは、プラスチックの軸が使われている綿棒が、販売禁止っていう、そういう国もあるくらいなんですよ。

    なんでじゃあこのプラスチックを、使い捨てを減らそうと思ってるかというと、

    プラスチックの原料って石油なんですよ!意外にこれ知られてないんですけど、

    石油の色も臭いも無いじゃないですか、だからわからないと思うんですけど、石油って化石燃料で、この化石燃料・石炭・石油・天然ガス、これに依存して人間の経済社会活動が営まれる時代を変えよう!というのが、カーボンニュートラルであり、

    このプラスチックをもし使うのであれば、リサイクルが前提となる、ゴミが出ないサーキュラーエコノミーなんですよね。大量生産・大量消費・大量廃棄からの脱却はまさにそういうことですね」
    EiBYYF7UcAckQMl



    【【へ~】小泉進次郎 環境大臣「プラスチックの原料って石油なんですよ!意外にこれ知られてないんですけど」】の続きを読む

    1: 2021/03/14(日) 18:26:21.77 ID:ylOhTaUp9
     豊かな海づくりを掲げる瀬戸内海環境保全特別措置法(瀬戸内法)改正案が国会に提出された。
    法案の担当大臣で、菅政権で気候変動問題を担う小泉進次郎環境相に改正の狙いや背景を聞いた。

     ―海に対する思いを聞かせてください。

     地元は太平洋に面した神奈川県横須賀市。幼い頃から元気をもらった。
    大人になっても嫌なことがあったり、ストレスがたまったりした時は地元の海に行って力をもらっている。

     2019年9月に環境相となり、即動かねばと思ったのは気候変動対策。このままだと海面上昇などで国内の砂浜の8割が消える。
    瀬戸内海は今世紀末に水温が3、4度上がるとの予測もある。生態系に致命的なダメージを与えるだけでなく、
    国民の命や国家の安全保障につながる。だからこそ改正案の基本理念に気候変動対策を入れた。

     ―重点取り組みに海洋プラスチックごみ対策を入れたのも、その一環ですか。

     海の生き物や、それを餌とする鳥など多くの命を脅かしている。プラスチックは二酸化炭素(CO2)を大量に出す石油から作られる。
    使い捨てプラスチックを減らせば気候変動対策になり、瀬戸内海はモデル地域になる。閉鎖性海域で外洋から流れ着くごみはほとんどない。
    地域を挙げて排出抑制をすれば目に見える効果が出る。同時に「アップサイクル」を進めたい。

     ―廃棄物を価値の高い製品に再生することですね。

     国内外のスポーツ用品メーカーは既に海洋プラごみから服や靴を作っている。瀬戸内海のごみで国産スニーカーを製造したらどうか。
    廃棄物を新たな資源として回す「サーキュラーエコノミー(循環経済)」を推進したい。


     ―広島といえばカキ。養殖業者が植林を進めていることを知っていますか。

     ええ。山林の土壌に含まれるミネラルや栄養分が川を伝って海に流れ、養殖が成り立つ。
    「森は海の恋人」という言葉に出合ったのは東日本大震災後の宮城県だった。海と山は一緒。そんな想像力を多くの人たちと共有したい。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/78f72339b6c89e69ccc11428fa18a837f3bd050d

    earth_good



    【【思いついた!】小泉進次郎環境相「瀬戸内海のごみで国産スニーカーを製造したらどうか」】の続きを読む

    このページのトップヘ